ティッシュ箱との戦い

電源コードと戦っていましたが、ティッシュ箱とも戦っています笑。

生活感を消したい!という程の神経質な人間ではないのですが、どうにもティッシュというのは格好がつきませんよね。箱からひょろひょろと伸びたティッシュは、なんだか弱々しいものです。

木やアクリル、ステンレスなどの金属などのティッシュケースがありますが、ひょろひょろ感という根本のインテリア的な問題点は解決されません。

デザイナーズティッシュ箱…のような箱にグラフィックが施されたような物もありますが、やはりこれも的外れな気がします。その方向にデザインが必要なのではなくて。

サイドテーブルなどの引き出しに入れてしまえば、目には入らなくなるので清々しますが、どうしても生活の中で使うものですから、それも面倒です。

一方、トイレットペーパーはティッシュに比べ、ミニマルで可愛らしい形だと思います。あまり、賛同は得られないかもしれませんが…笑

ちょっとお高いですが、最近では黒やオレンジなどカラフルなトイレットペーパーもありますね。

» Renova Japan

そんな訳で、ティッシュ箱との戦いを放棄し、トイレットペーパーをポンっと部屋に置いて生活していました。

しかし…ついに戦いを終結させるかもしれない、最終兵器が登場。

昔から、この形のケースはあったのでしょうか?
さっそく購入してみようと思います。

黒か…白か? 迷いますね…..

» インテリア雑貨ショップ – COCOA

ひとひねりのエコバッグ

私たちの会社がある杉並区は、レジ袋の削減に関して積極的な姿勢を取っています。
この記事(杉並区 区民生活部長 四居誠氏インタビュー:環境goo)によると、年間で消費されるレジ袋は区内で1億9000万枚にも上るようです。

環境意識の高まっている最近ですから、エコバッグをお持ちの方も多いかと思います。私も一つ持とうと思っているのですが、ひねくれものですので普通のコットンやナイロンの物はなんだか嫌だなあ…と。

そこで、面白そうなバッグをリストアップしてみました。

これらは皆が毎日使う買い物袋がモチーフ。スーパーやデパートなど、何処でも入手が可能でありふれた形ですが、そこへヒトヒネリのアイデアが加わっているので、楽しく使えそうなバッグたちです。

まずは、Susan BijlさんデザインのNew Shopping Bag。

これは有名ですね。いろいろなインテリアショップやデザインショップ、雑貨屋さんなどで目になさった方も多いのでは?パラシュート素材で出来ているため、軽くて丈夫です。いつもの鞄に小さく畳んで入れておけるのが良いですね。発色も奇麗で、色々なカラーが出ているので悩んでしまいます。

» New Shopping Bag

こちらはFLUO。

伝統的なドイツのビニール素材の買い物袋を、レザーで作りなおして長持ちするようにしたものだそうです。United Allows(ユナイテッドアローズ)や代官山のTanitで取り扱いがあるようです。

» FLUO

さて、次の二つはザ・コンランショップのものです。

これは通常コンランで買い物した際のビニール袋がモチーフ。そんな形なのに、散りばめられたビーズが華やかです。ユーモアがありますね。

» THE CONRAN SHOP ORIGINAL BEADS BAG

そして、真打ちの登場です。

え..ただの紙袋….?

実はこれ、レザーで通常のショップ紙袋を精密にコピーしたもの。ここまでやってくれると何だか、すがすがしさを覚えます。

» THE CONRAN SHOP ORIGINAL LEATHER BAG

と、いくつか探してみましたが、実際この中ではエコバッグとして使いやすいのはNew Shopping Bagぐらいでしょうか…あまり意味の無いリストアップになってしまいました…笑

セルフリノベーションの参考に:decor8

最近、フリーライター兼インテリアデザイン・コンサルタントHOLLY BECKERさんのブログ「decor8」を良く読んでいます。手作り感覚のインテリアも多く、セルフリノベーションの参考になるのでは?

こちらのサイトでアメリカ中西部のインテリアショップの記事を見つけたのですが、少し懐かしくなってしまいました。というのも、実は少しの間テキサスに住んでいたことがあるのです。日本と比べ、本当に広く青い空でした。思い出すと文字通りブルーになってしまいます笑。

7〜8万円程の賃貸物件だったのですが、リビングと3ベッドルームに2バスルーム、キッチンにランドリールーム付き。好きな所に止めてよい駐車場と、共同のプールもありました。管理センターが付随していたのですが、郵便局のようなサービスがあり、プレイステーションなどのゲームソフトやDVDまで無料で借りられます。ちょっと日本では考えられない賃貸物件でした。

テキサスというと荒野のイメージがありますが、広い芝生の庭が広がる大邸宅が並んでいる地区もあります。

こんなかわいらしいお宅もありました。

本当に小さな町で、ちょっとしたアンティークショップ街が人気でした。

こうやって写真を見返すと、住んでいた事が夢のようです…またいつか訪れたいと思います。

加湿器選び

Kazのシンプルと言うか、ちょっといなたい加湿器を使っています。なんだか保健室っぽい感じがする加湿器ですが、白バージョンの画像を作ってみました。

やっぱり、この微妙なピンク色のいなたさが良いのかもしれません 笑

見た目通り、電源スイッチも無い程に構造も単純です。水も入れやすく不満は無いのですが、買い増しの加湿器選びに悩んでいます。

調べてみると加湿器と一口に言っても、いろいろと種類があるようです。

スチーム式加湿器
容器に水を入れ加熱し沸騰させ水蒸気を放出
○ 単純構造なので壊れにくく、安価。沸騰させるので細菌が放出されず衛生的。
× 電気代。加熱するので蒸気が熱い。

気化式加湿器
風を吸水フィルターに当て、空気中に水分を飛ばす
○ フィルターが雑菌を吸着するので衛生的。電気代の安さ。
× ファンの騒音。風が冷たい。本体価格。加湿フィルターの手入れ、交換が必要。

ハイブリッド式加湿器
スチーム式と気化式の機能を合体
○ スチーム式と気化式のいいところ取り。電気代、加湿量ともに中間。
× 本体がやや高め。フィルターの手入れ、交換が必要。

超音波式加湿器
水に超音波の振動を与え霧状にする
○ 加湿量が多い。音が静か。電気代の安さ。
× 霧の粒が大きく部屋が濡れる・カルキの白い粉が飛ぶ場合がある。
  加熱しないのでカビなどの雑菌がタンク内に溜まりやすく繁殖率が高い。

(※超音波式の雑菌問題はフィルター等で改善された物が多くなった様です)

どの方式も一長一短ですね。

下は時計回りに、無印良品・TAKUMI Chimney3・±0 プラマイゼロ。

次は機能も良さそうなSANYO。国産家電メーカーの中では良いデザイン。本当は国産家電メーカーで、すっぱり決めたいんですが…。

無骨なデザインがドイツらしいVENTA。機能も良いようですが、専用液がちょっと高いんですよね。

グディングス・リナ「大都市を電車はゆく」


© Victor Entertainment, Inc.

当社の賃貸物件、リノベーションオフィス3-201にて撮影されたグディングス・リナ(G.RINA)さんの「大都市を電車はゆく」のプロモーションビデオが公開になりました。

この物件の窓が電車の窓に似ているので、素材の一部として使用したいとのお話だったのですが、ビデオではカットされてしまいました 笑…残念。

グディングス・リナ 「大都市を電車はゆく」
Feat. Shing02

Label. ビクターエンタテインメント
ASIN. B000WHH9VY

Dir. 南関東逆境会(大根仁ニイルセン石田雄介
Prod. オフィスクレッシェンド

【関連記事】
G.RINAさんのビデオ撮影準備中

Jaime Hayon:ハイメ アジョン

ちょっとシンプルなデザインの話が多かったように思いますので、今日はワクワクするインテリアデザインのご紹介を致します。

このうさぎの着ぐるみに身を包んだ紳士の名は、Jaime Hayon。スペイン生まれのアーティスト/デザイナーです。

元?スケーターで、一時期はサンフランシスコに移りスケートボードのグラフィックなどを手がけ、その後はベネトンのファブリカでリサーチャーを務めたりもしていたようです。

スケーター出身のアーティストといえば、マーク・ゴンザレスやトミー・ゲレロなどがいますが、インテリア方面への進出は珍しいですね。

以前Flicker(ネット上で写真の共有ができるサイト)で、ミラノサローネの写真を見ていたのですが、その中の巨大なピノキオの写真が気になっていました。

これは後でJaime Hayonの作品と分かったのですが、模様はモザイクタイルですね。大変な労力です。作品は現代的ですが、スペインらしさとスケーター的な気の抜けた雰囲気も持ったアーティストのように思います。

» Jaime Hayon オフィシャルサイト

「普通」ということ



時計の絵を描け、と言われたら多くの人が描きそうな普通のデザインです。

上は無印良品、下はSEIKOの時計。

似たようなデザインでも値段は大分違いますが、どちらの方が見やすいと思いますか?ぱっと比べると、SEIKOの方が素直に時刻が目に入ってくるのではないでしょうか。

実は中心の針付け根根の丸い部分にボリューム感を持たせてあるので、時計を見た時に中心からピントが合い、時刻が読み取りやすくなっているのです。

これは深澤直人氏デザインの時計なのですが、この時計が生まれた「普通」がテーマの企画に寄せてコメントがありました。

「スタンダードを極めるということは、人々が思い描く時計らしい姿、長く持ち続けたいと思うような飽きのこない時計をつくり込むことであることがわかってきました。その暗黙のかたちを探り当てる作業は、人々の日常の様々な事象から割り出されるものでもあります。スタンダードとは、異なる心が想い描く、ずれのない輪郭線なのです。」

誰も特に気にしない、派手なデザインでもない普通の日用品。ずっと生活の中にあり、消えなかったという事実はなんらかの美しさの証明なのかもしれませんね。

私たちも、そんな「普通」の部屋をリノベーションによって皆様にご提供できたらと思います。

リノベーション賃貸物件:以前の1-202号室



この記事を書くにあたって、リノベーション前の写真を見直してみたのですが本当に古い感じのマンションですね 笑

不思議なもので、一度直してしまうと昔の様子などは全く忘れてしまいます。

さて、この賃貸物件でのリノベーションの流れですが、まずは混乱した要素を整理するところから始めました。

取って付けたような収納や、目線の流れを遮るような壁などの撤去などです。最も、これはどの賃貸物件をリノベーションする際にも最初に考える部分ではあります。

壁は白ペンキで塗装仕上げです。写真スタジオなどの壁(ホリゾント)塗装に用いる塗料で仕上げてあります。「白」にも色々な表情の白がありますが、柔らかさとシャープさのバランスが良い白に思います。

押し入れはカーテン式のクローゼットに変更しました。この真鍮製のカーテンポールはカーテンがご不要な場合は、ポール自体を外せるようになっています。

引き戸のレールが無くなりましたので、クイックルワイパーでのお掃除がしやすいようになっています。小さいポイントですが、住まいのストレスが少なくなるのではないかなと思います。

キッチンはタイル張りのものを作りました。換気扇のフードもステンレス製のオリジナルを使用しております。

» リノベーション賃貸物件:西荻窪202

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賃貸物件の概要
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第1若菜ビル 2F 202号室

構造:鉄筋コンクリート4F建て
専有面積:19.82 平方m(5.99坪)

所在:東京都杉並区西荻窪北
交通:JR中央線西荻窪駅徒歩 5分

設備:エアコン・フローリング・バストイレ
回線:CATV・フレッツ光(ご利用の際には別途料金が必要です)

賃料:(ご入居中につき、お問い合わせください)

無印良品の隠れたヒット商品


一見何だかわかりませんが、これは無印良品の隠れたヒット商品(?)の製氷器です。これに水を入れて冷凍庫で凍らせると、まるい氷の出来上がり。

急速に凍らせてしまうと水の中の酸素が抜け出せず、ひび割れや気泡が出来てしまいます。じっくりと時間をかけて凍らせてやると良いみたいですね。

氷一つで、いつもの晩酌がちょっと違って見えます。

» 無印良品:シリコーン製氷器・球形・小 約直径6cm

電源コード整理の戦い


BALMUDA design “Colony”

電源コードの整理には悩ませられますよね。我が家のテレビやパソコンまわりも、なかなか大変な事になっております。このコード達に対してとる態度は二つ。

1. 必死に隠す努力をする
2. 見なかったふりをする

どちらにしてもホコリが溜まってしまうのですが、Colonyを用いて整理をすれば万事解決。

一体、世の中から電源コードの類いが無くなるのはいつの事なんでしょうか。未来になったら車を空に飛ばす前に、このスパゲッティのような電源コードたちをどうにかしてほしいものです。

それまではこのような製品で整理しておくしか、ありませんね….

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