井荻・荻窪4F:新規リノベーション賃貸物件のおしらせ


photo by sudhamshu

大分ご無沙汰ぶりの更新ですが、新規新規リノベーション賃貸物件のおしらせです。

場所は第3若菜ビル(井荻・荻窪)の隣、第5若菜ビルの3F。現在ワンフロアのオフィスであるフロアを区切り、約39/43㎡の2物件が登場いたします。

今回のテーマは『スパイス・マーケット』・・・

アースカラー中心に、色の幅を持たせたようなイメージ(前回リノベーションを行った1−401に、より色が加わった?感じをご想像ください)です。

少々気になるのは、やはり元々がオフィスフロアであった点。水周りが弱く、浴槽設置が難しいためシャワーのみという所でしょうか。

なにはともあれ、リノベーションで上手く再生させてやりたいなと考えています。

西荻窪302:リノベーションテーマ

本物件の完成後ですが、新規リノベーション物件の予定は暫くございません(今のところですが)。

ですので、この物件を一つの区切りとして考えてみました。

今までご好評いただいた物件から、いろいろな要素を再構成(リミックス)…その軸には「艶(グロス)」と「艶無し(マット)」というコンセプトを設定。材質や塗装でのリズムが生まれるようなイメージです。

またワンルームマンションで気になるのが、どうしても見えてしまうキッチン。いらない存在感アピールをしてくれます。そこで今回はインテリアに馴染む、家具のようなキッチンをオリジナルで制作。なかなか可愛らしい仕上がりですので、お楽しみに。

西荻窪302:リノベーション完了まであと少し

更新が追いつかず、ご無沙汰してしまい・・スミマセン。
西荻窪1-401号室はリノベーション完了、お住まい頂いております。

上の画像は同じくリノベーション中の西荻窪302号室ですが、現在では塗装も終了。
ほぼ完了といったところまで、こぎ着けました。

西荻窪302:リノベーション前&スケルトン

まだ1-401号室の工事が終わらない中、一階下の1-302号室工事が始まりました。リノベーション前は、いつも通りの渋い様子…まずは恒例の解体からスタートです。

二ヶ月連続での工事、実は初めてだったりします。考える間もなく、よーいドンで走る状況…デザイン・スケジュール、なかなかタイトです。

さて、この物件はどんな雰囲気でいきましょうか…?

西荻窪302:またまた新規リノベーション物件のおしらせ

立て続けですが、西荻窪から新規リノベーション物件の登場です。

工事:11月 ご入居:12月上旬予定

広さと間取りは203号室とほぼ同じ、単身の方向き物件。
詳細は、また後ほど…

西荻窪401:リノベーション日記

昨日は電気工事と左官、5人の職人さんで賑やかな現場でした。床の下地は木を組み合わせた根太ではなく、金具でパーティクルボード(細かな木片を接着剤と混合し熱圧成型したもの)を持ち上げるフリーフロア。階下への音が伝わりにくく遮音性が高い工法です。

大工さんが作っているのは壁の一部。立ち上がっている管は洗面器の排水管、右に見えるのがトイレの配水管となります。

西荻窪401:リノベーションテーマ

今回のリノベーションテーマは「チョコレート工場」です。といっても映画「チャーリーとチョコレート工場」のビリー・ウォンカが経営する工場のようにサイケデリックではありません 笑

Photo by Darwin Bell

チョコレートにもいろいろな種類がありますが、やはり色として思い浮かべるのはブラウン。ホテルでも良く使われるように、落ち着きがあり暖かみのある色ですが、その一方で「鈍く、無難すぎる」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

逆にシャープ、無機質であったりラフなイメージを思い浮かべてみると、「コンクリート・金属」と何処となく工場や倉庫のようなキーワードが並びます。こちらは逆に「冷たい」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな二つのイメージを、暖かみがありながら、無機質・ラフな雰囲気もある「チョコレート工場」として上手くリノベーションできないだろうか…と、考えています。

西荻窪401:スケルトン

解体工事が終わり、スケルトン(躯体)状態になりました。にょっきりとドアの横に生えている管は、もともと壁の中にあった電話線ボックス。

取り囲んでいた壁が無くなったため、なんだか植物みたいな姿で立っています。もしかして、こんな配管方法もアリかな?と少し思ってしまいました 笑

【関連記事】
西荻窪401:工事スタート

西荻窪401:リノベーションスタート

西荻窪401号室のリノベーションは、職人さん達との打ち合わせが進行中。いよいよ工事開始です。明日には解体工事が完了し、スケルトン状態を確認できます。

晴れていた事もありますが、なかなか日当りの良いお部屋。出来上がりが楽しみです。

レゴで作った名作建築

ル・コルビュジエ設計のサヴォア邸は、かの有名な「近代建築の五原則(1.支柱 2.屋上庭園 3.自由なプラン 4.水平連続窓 5.自由なファサード)」に基づいた住宅。1931年竣工ですが、今もって魅力は衰えない近代建築の名作です。

こちらが、実際のサヴォア邸…

[サヴォア邸の写真をもっと見る] photo by End User

そしてこちらが、レゴで再現したもの。

Le Corbusier’s Villa Savoye in Lego A SOCIALisBETTER

SOCIALisBETTERさんのページに掲載されているほかの写真を見ると、植栽までそれらしいもので再現されているのが解ります。きっと完成した時にはニヤニヤが止まらなかったのでは無いでしょうか 笑

このレゴだったりミニチュアの名作家具など、実際の物が小さく再現されているものなどは、ついつい欲しくなってしまいます。

しかし、実際のサヴォア邸。今では少し古く見えてしまう所もありますけれど、やっぱり良いですね。

元々、この住宅は鉄筋コンクリート技術の発展により可能になったデザインなのですが、これを越えるためには見かけのデザインだけでは無く、コルビュジエの時代には存在しなかった技術が必要なんでしょうね。

via. architecturephoto