赤ちゃん食器 : Arms and Crafts


Blur – Coffee And TV EMI UK (P) 2006 The copyright in this audiovisual recording is owned by EMI Records Ltd

イギリスのロックバンド・Blurの “Coffee And TV” PVに登場していた、手足の生えた牛乳パックくん。彼にそっくりの食器シリーズが、スペインのKRASZNAIというスタジオから販売されています。

赤ちゃんのような手の生えた、陶器の牛乳パック。


ボウルや花瓶もラインナップ。と、ここまででは(キモ)かわいいといった感じなのですが…

物を入れてみたり…


複数並べて見ると、結構な気持ち悪さになってきます 笑
こちらのサイトにて購入できますので、ちょっと変わったギフトにいかがでしょう?

via. freshhome

火力発電所をリノベーションしたレストラン


photo by Nate Kay

ワシントン州スポケーンの Steam Plant Grill は、その名の通り火力発電所をリノベーションしたレストラン。地元産にこだわった素材のサンドやステーキや、併設されたブリュワリーの地ビールが楽しめるとか。

1916年から70年間、電力を供給し続けた発電所は、ネオクラシック様式のレンガ造り。凝ったパターンの床タイルボイラーや張り巡らされた配管・構造用の鉄鋼など素材感にあふれた力強い建物です。

デザイン・カプセルホテル「9h」京都

12月9日、京都にオープンしたカプセルホテル「9h(ナインアワーズ)」。

運営は以前からカプセルホテルを経営なさってきた会社とのことですが、クリエイティブディレクターに柴田文江氏・サイン&グラフィックデザインに廣村正彰氏、インテリアデザインに中村隆秋氏の布陣。リンク先でご覧頂ける様に、いままでのカプセルホテルとは違った快適さ・デザイン性を強く打ち出したものとなっています。

日本(世界?)初のカプセルホテル「カプセルホテルイン大阪」が、黒川紀章氏の設計によって誕生したのが1979年。氏の『メタボリズム』と、当時の日本の社会・経済からの要求が合致し、生まれたのがカプセルホテルだったのかもしれません。現代では、一体どの様にこの”デザイン”カプセルホテルは受け止められるのでしょうね。

関連リンク
» ホテルの新潮流、“デザインカプセルホテル”「9h(ナインアワーズ)」を体験!
» 都市における新しい宿泊のカタチ「9h:ナインアワーズ展」

西荻窪 203号室:ご退室のおしらせ

西荻窪の203号室が、ご退室(12月12日予定)となりました。
ご内見の開始日が決まり次第、追っておしらせいたします。

» 賃貸物件の概要

【追記】
ご入居者さま決定致しました。お問い合わせ・ご内見頂き誠に有難うございました。

これは素敵なデザイン住宅です・・ね?:WHY YACHTS

植栽や吹き抜けのあるリビングや、一続きのベッドルームとバスルーム。どう見てもモダンで開放的なデザイン住宅としか思えませんよね。でも、なんとこれは船・・クルーザーのインテリアなんです。

この「WHY YACHT」はモナコのヨットメーカー WallyHERMES によるもので、3階構造の船はサイズが58m x 38mにも及びます。また900㎡ものソーラーパネルを備え、動力を補う事が可能とのことです。

ラグジュアリーの極みというか、なんというか・・すごいとしか言葉がありません 笑

ダイソン 羽根のない扇風機:Dyson Air Multiplier


サイクロン掃除機で有名なイギリスのメーカー、ダイソン。創業者のジェームズ・ダイソンが王立美術大学卒ということもあり、デザインコンシャスな製品を揃えています。機能的なイメージと相まったマーケティングもあり、独特のポジションを築いているのではないでしょうか。

そんなダイソンから、12日に”羽根のない扇風機”が発表されました。

扇風機の象徴である羽根が無くなってしまうと、説明無しでは何なのか分かりませんね。ラインナップは10インチと12インチのモデルがあり、価格はそれぞれ299.99ドルと329.99ドル。扇風機としては高い設定ですが、実機が楽しみです。

椅子に座ったままの散歩

秋の夜長。椅子に座ったままで、散歩を楽しんでみてはいかがでしょう?
見慣れた東京の風景から、その魅力を改めて気付かせてくれる映像をご紹介です。

TOKYO CRUISE 2009

egawauemonさんはグラインドカム(歩きながら撮影してもブレが起きないようにする機材)を使用し、東京のさまざまな場所を撮影されています。

この『TOKYO – CRUISE 2009』は、その総集編のような内容。新宿や渋谷、上野や秋葉原、浅草の風景がカットで繋がれていきます。文章だと途中で飽きてしまいそうな内容に思われるかもしれませんが、どこか不思議な感覚で引き込まれてしまう映像です。

夜のゆりかもめ

cat2525jpさんはBGM選びも含め、クールテイスト。主に投稿されているのはドライブ時の車視点映像ですが、『夜のゆりかもめ(新橋→豊洲) 01』は電車からの視点で東京を切り取ったもの。現在の風景にも関わらず、何故かとても未来的な雰囲気です。

車視点映像の中では、グッときたのが朝と夜とで違う顔を見せる首都高。ビルの森を縫う様に建てられたそれは、海外からの帰路、東京へ戻ってきた事を自分が強く実感する場所でもあります。

東京スキャナー / 東京静脈

こちらの2つは六本木ヒルズのオープニングイベント「世界都市展」で初公開された映像作品。『東京スキャナー』はハイビジョンによる空撮で、数千メートル上空から地上の人の顔が分かるぐらいまで一気にズーム。『東京静脈』は神田川からの視点で東京を流れ見る内容となっています。

モードすぎるパン屋さん

イタリア・ミラノに新しく出来た、アルマーニのブティック・・・ではなく、パン屋さん。Claudio Silvestrin Architectsのデザインによる、Princi bakeryです。

線と色使いもさることながら、素材選びも美しいですね。とてもモードな佇まいのパン屋さんです。

日本で近い雰囲気といえば、Cam Chien Grippe(カム・シャン・グリッペ)のオーナーシェフ・淺野正己氏プロデュースによる、吉祥寺のDans Dix ans(ダンディゾン)や青山のDune Rarete(デュヌ ラルテ)などでしょうか。

リノベーション進行中:井荻&荻窪 5-3F (パネル貼り)

リノベーションが着々と進行中の5-3F。パネル貼りが完了した様子です。

共有廊下から左右に分かれ、2物件となっています。

まずは、左側・環状8号線沿いの物件。この物件はキッチン&シャワーが、共有廊下を挟んだ別部屋となります。事務所や生活感を出したく無い方向き?でしょうか。

こちらは右側の物件。奥に見えるのが、レストルーム&シャワーとなります。キッチンは袖壁の裏側に。

リノベーション進行中:井荻&荻窪 5-3F

さてさて。まずはいつも通りに、全て取り払ったスケルトンからのスタートです。

まずは大工さんの墨打から。図面の線を、実際の床へ落とし込む作業です。精度の高いレーザー式もありますが、やっぱりクラッシックな墨壷から延ばした糸を張り、ピンッと弾く姿はカッコいいものです。

そして、少しずつ工事は進んでいき・・・こんな姿に。

この物件では目指しているイメージのため、天井のコンクリートを露出したスタイルではなく、パネル貼りとしています。逆に床材は直張りのため、根太や床下地は組まずに進行中。

ぽこぽこ開いた穴は、ダウンライト埋め込み用。くるくるっと豚のしっぽのような電気配線がぶら下がっています。今回はダウンライトと間接照明が多めの雰囲気。

ちょっとずつ、出来上がりが見えてきました…