電球ひとつでシャンデリア:Diamond Lights

「点灯している時もしていない時も美しい、機能を持った彫刻」を目指した ‘Diamond Lights’ は、名前の通りダイアモンド型の電球。

カーデザインを学んだ後、インテリアやプロダクトを手がけているスウェーデンの Eric Therner によるデザインです。クラシックな見かけながら、ハロゲン光源で2000時間の寿命を持つとか。

一つでも存在感がありそうなフォルムですが、いろいろなスタイルのインテリアに馴染むのではないでしょうか。これを加えることで、見慣れた部屋が少し違った風景を見せてくれそうです。

日本では未取り扱いのようですが、こちらから購入可能です。

via. Henrick´s tankegångar : Diamond Lights av Eric Therner.

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畳・ビニール・コンクリート:HOTEL NUTS


© Yusuke Wakabayashi

墨出しのあるコンクリート壁がラフなこの一室、新宿御苑に程近い Hotel NUTS の和をテーマにしたリノベーションです。デザインは Upsetters Architects によるもの。

同じく和がテーマであるリノベーションホテル CLASKA では、床が畳とウッドフローリングの組み合わせ。ウェット過ぎないモダンな和のイメージでした。この畳と白いビニールフローリングの組み合わせもモダンですが、また違った和のイメージを感じますね。

以前から海外利用客が多かったという、こちらのホテル。モダンなリノベーション和室で布団を敷いた数日は、そんな方々の記憶に残るものになるでしょうね。


© Yusuke Wakabayashi


© Yusuke Wakabayashi

via. ArchDaily – Hotel Nuts / Upsetters Architects

45の冷蔵庫が並ぶセルフサービスのバー:MiNiBAR


photo © Menno Kok

オランダ・アムステルダムの運河沿いにある MiNiBAR は少し変わったスタイルのバー。「よくあるバーのように一列に並んで飲むのでは無く、イケてるホテルの部屋に友達を呼んで飲むような感じ」というコンセプトのもと、supperclubなどでも著名な concrete が内装・Machine がグラフィックを担当。


photo © Menno Kok

まずはドアを開けチェックイン、入り口のコンシェルジュで自分用の鍵を受け取ります。それで壁に並んだ45の冷蔵庫ミニバーを開けることが出来、お酒やスナックを自分で選び取れるというセルフサービス形式。


photo © Menno Kok

お腹がすいたら、お寿司や季節の料理の “デリバリー” を頼めるとか。

ここではCarl Craig, Pilooski, DAMFUNKらがプレイしていたりと、かなり音楽も重視しているようですね。MiNiBARのオーディオプレーヤーから、その雰囲気を少し知ることができます。

via. yatzer : MINIBAR – The first SELF SERVICE bar in the world

レゴ 近代建築の名作キット

以前ご紹介した、レゴで再現されたル・コルビュジエ設計のサヴォア邸。数多くのブロックを選び組み上げた、とても再現度の高い仕上がりでした。

あれを真似して作ってみようと思っても、なかなかハードルが高いですよね。でも、こんなキットなら大丈夫。

フランク・ロイド・ライトの死後50周年を記念して発売された「落水邸」「グッゲンハイム美術館」のレゴキットです。

発売元である Brickstructures,Inc からは、ランドマークシリーズとして「Sears Tower」「John Hancock Center」「Empire State Building」「Seattle Space Needle」の高層ビル4棟セットもラインナップ。

以上のキットは、Brickstructures,Incのオンラインショップにて購入可能です。

サイロをリノベーションしたマンション

寂しい風景に建つ、寂しい建物。これはデンマークに数多くある、使われなくなったサイロ(家畜の餌・セメント・穀物などを貯蔵する塔状の倉庫)だそうです。

これを生き返らせたのは、 C. F. Møller Architects / Christian Carlsen Arkitektfirma のチームによるリノベーション。

あれほど寂しげだったサイロが、すっかりモダンな建物になりました。

積み上げたレゴブロックを思わせる外見の中には、全て違うデザインの住宅21戸。共有のルーフテラスも備えているとのことです。

via. Inhabitat – Abandoned Industrial Silo Becomes Beautiful Residences in Denmark
関連記事 : 給水塔のリノベーション住宅

おもしろい人のおもしろい部屋:The Selby

4月に書籍として出版された The Selby は、クリエイティブな人々の生活する部屋・仕事場を紹介しているサイト。

写真に収められた空間の持ち主たちは、スタルクやカール・ラガーフェルドのような大御所から、若いアーティストまで様々。国や都市ごとのカテゴリー分けがされていますが、土地ごとの雰囲気を見比べていくのも楽しいポイントです。

西荻窪401号室:空室のおしらせ

入居者募集中

第1若菜ビル401が、ご退去(5月15日)となりました。

» 賃貸物件の概要

ご内見日は5月中旬以降となりますが、ご予約は順次受け付け中。
開始日や賃料等の詳細は追ってお知らせいたしますので、ご希望の方はメールアドレスをご登録下さい。

醤油蔵のリノベーション

以前から、卵かけご飯専用の醤油をいろいろと試しています。そろそろ次のものを…とリサーチしていると、濱田醤油さんのサイトを発見。

こちらの蔵リノベーションやレストラン設計は、隈研吾さんが手がけられたとのことです。南米コロンビア高地の竹「グアドゥア」を多く使った、リノベーション・デザインのようですね。

ガラスのプレハブ住宅:Design by A-Cero


「プレハブ住宅」と聞いてイメージされるものと、一味以上違うこの建物。スペインの建築スタジオ A-cero によるデザインです。そのままでもシャープな素材であるガラスが黒く加工されており、かなりクールなイメージを感じさせます。

via. Trendir : Glass Prefab Homes – Black Glass Modular Home Design by A-Cero

インテリアブログ100選

Graphic Design Degreesに、インテリアブログの100選という記事が掲載されています。有名所もランクインしていますが、意外と知らなかったサイトもありました。

この全てをチェックし続けるとなると、それだけで1日終わってしまいそうなボリュームですよね。お腹いっぱい以上の量ですので、お気に入りを見つけ出してみてはいかがでしょう。

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