コンクリートの詩的なグラス:CITY RAIN

このハンドメイド製ガラスと、コンクリートの組み合わせ。コンクリートフェチでは無くとも、惹かれるものがありますよね。

硬く重いコンクリートですが、実は繊細な素材でもあります。そのため制作には綿密な計算が欠かせず、形成までに一週間以上かかってしまうそうです。

グラスの氷で生じた結露水がコンクリートに染みた様も美しいですが、それを ‘City Rain’ とした詩的なネーミングも良いですね。

濡れた道路と窓ガラスの水滴からインスピレーションを得たデザインは、台湾のプロダクトデザインチーム ‘25togo‘ によるものです。

via. Yanko Design : City Rain Concrete Glass

電球ひとつでシャンデリア:Diamond Lights

「点灯している時もしていない時も美しい、機能を持った彫刻」を目指した ‘Diamond Lights’ は、名前の通りダイアモンド型の電球。

カーデザインを学んだ後、インテリアやプロダクトを手がけているスウェーデンの Eric Therner によるデザインです。クラシックな見かけながら、ハロゲン光源で2000時間の寿命を持つとか。

一つでも存在感がありそうなフォルムですが、いろいろなスタイルのインテリアに馴染むのではないでしょうか。これを加えることで、見慣れた部屋が少し違った風景を見せてくれそうです。

日本では未取り扱いのようですが、こちらから購入可能です。

via. Henrick´s tankegångar : Diamond Lights av Eric Therner.

関連記事 : 電球型蛍光灯のソフトクリーム照明