教会をリノベーションした書店

Merkx + Girodによる教会をリノベーションした書店「Selexyz」。

「Lensvelt de Architect Interior Prize 2007」も受賞しているこの書店は、オランダのマーストリヒトにある800年前に建てられた聖ドミニコ教会をリノベーションしたものです。もともとヨーロッパでは、僧の写本作りが義務であったため図書館が教会や修道院にとって無くてはならないものだったそうです。

カフェスペースも併設されていて、十字架の机や、教会でよく見られるタイプのシャンデリア型の照明など、イメージを上手く引き継いだデザインによってリノベーションされています。


最近では日本でも、お寺カフェなどが登場していますね。元々地域の住民が集まる場所であったお寺が、現代に即した形で機能を取り戻す。とても良い事ではないでしょうか。もう一歩踏み込んで、上手くリノベーションされたお寺カフェが登場したら面白いですね。

マンションで炎を楽しむ

寒い日が続きますね。

ここはひとつ、開き直って寒さを楽しもう!ということで、焚き火会を開催しました。完全防寒スタイルで、山中の恐ろしい寒さに対抗。炎の揺らめきを楽しみました。

そういえば以前、暖炉のあるお宅にうかがった事が有ります。薪の燃える姿や音が美しく、火力もあるので暖かでした。ただやはり手間も掛かりますし、そもそも都心では設置が困難です。賃貸物件ではなおさら…でも、こんな暖炉があります。

» Radius-Design

燃料はバイオ・エタノールで、マンションにも設置可能。床置き型もあるようです。リアルな暖炉には負けますが、なかなか素敵ですね。

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マンションで炎を楽しむ 2

スワロフスキーで輝くキッチン!

新規リノベーション賃貸物件のため、いろいろな建材をチェック中です。
と、こんなキッチンを発見…大変な事になってます。

手作業のため、20セット限定での発売だそうです。

スワロフスキーは洋服・小物類の流行から、アパレルショップの内装などにも使われていましたが、ついにキッチンまでキラキラになってしまいました。

間違いなく人を選びますが、個人的にはこういったテイストも嫌いではありません…残念ながら、当社の物件には使えませんが 笑

» トーヨーキッチンスタイル イノ・ムーブル クリスタル

西荻窪203:新規リノベーション賃貸物件のおしらせ


西荻窪から、新規リノベーション賃貸物件が登場いたします。

ご内見時期は2月〜3月頃予定。
お知らせはメール配信でも行っておりますので、是非ご登録下さい。

建物の構造や予算などを踏まえつつ、どのようにリノベーションするか。
色々と考えを巡らしております…

ティッシュ箱との戦い

電源コードと戦っていましたが、ティッシュ箱とも戦っています笑。

生活感を消したい!という程の神経質な人間ではないのですが、どうにもティッシュというのは格好がつきませんよね。箱からひょろひょろと伸びたティッシュは、なんだか弱々しいものです。

木やアクリル、ステンレスなどの金属などのティッシュケースがありますが、ひょろひょろ感という根本のインテリア的な問題点は解決されません。

デザイナーズティッシュ箱…のような箱にグラフィックが施されたような物もありますが、やはりこれも的外れな気がします。その方向にデザインが必要なのではなくて。

サイドテーブルなどの引き出しに入れてしまえば、目には入らなくなるので清々しますが、どうしても生活の中で使うものですから、それも面倒です。

一方、トイレットペーパーはティッシュに比べ、ミニマルで可愛らしい形だと思います。あまり、賛同は得られないかもしれませんが…笑

ちょっとお高いですが、最近では黒やオレンジなどカラフルなトイレットペーパーもありますね。

» Renova Japan

そんな訳で、ティッシュ箱との戦いを放棄し、トイレットペーパーをポンっと部屋に置いて生活していました。

しかし…ついに戦いを終結させるかもしれない、最終兵器が登場。

昔から、この形のケースはあったのでしょうか?
さっそく購入してみようと思います。

黒か…白か? 迷いますね…..

» インテリア雑貨ショップ – COCOA

ひとひねりのエコバッグ

私たちの会社がある杉並区は、レジ袋の削減に関して積極的な姿勢を取っています。
この記事(杉並区 区民生活部長 四居誠氏インタビュー:環境goo)によると、年間で消費されるレジ袋は区内で1億9000万枚にも上るようです。

環境意識の高まっている最近ですから、エコバッグをお持ちの方も多いかと思います。私も一つ持とうと思っているのですが、ひねくれものですので普通のコットンやナイロンの物はなんだか嫌だなあ…と。

そこで、面白そうなバッグをリストアップしてみました。

これらは皆が毎日使う買い物袋がモチーフ。スーパーやデパートなど、何処でも入手が可能でありふれた形ですが、そこへヒトヒネリのアイデアが加わっているので、楽しく使えそうなバッグたちです。

まずは、Susan BijlさんデザインのNew Shopping Bag。

これは有名ですね。いろいろなインテリアショップやデザインショップ、雑貨屋さんなどで目になさった方も多いのでは?パラシュート素材で出来ているため、軽くて丈夫です。いつもの鞄に小さく畳んで入れておけるのが良いですね。発色も奇麗で、色々なカラーが出ているので悩んでしまいます。

» New Shopping Bag

こちらはFLUO。

伝統的なドイツのビニール素材の買い物袋を、レザーで作りなおして長持ちするようにしたものだそうです。United Allows(ユナイテッドアローズ)や代官山のTanitで取り扱いがあるようです。

» FLUO

さて、次の二つはザ・コンランショップのものです。

これは通常コンランで買い物した際のビニール袋がモチーフ。そんな形なのに、散りばめられたビーズが華やかです。ユーモアがありますね。

» THE CONRAN SHOP ORIGINAL BEADS BAG

そして、真打ちの登場です。

え..ただの紙袋….?

実はこれ、レザーで通常のショップ紙袋を精密にコピーしたもの。ここまでやってくれると何だか、すがすがしさを覚えます。

» THE CONRAN SHOP ORIGINAL LEATHER BAG

と、いくつか探してみましたが、実際この中ではエコバッグとして使いやすいのはNew Shopping Bagぐらいでしょうか…あまり意味の無いリストアップになってしまいました…笑