リノベーションの現場
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日曜日, 11月 2nd, 2008まだ1-401号室の工事が終わらない中、一階下の1-302号室工事が始まりました。リノベーション前は、いつも通りの渋い様子...まずは恒例の解体からスタートです。
二ヶ月連続での工事、実は初めてだったりします。考える間もなく、よーいドンで走る状況...デザインのスケジュール、なかなか大変です 笑
さて、この物件はどんな雰囲気にしましょうか...?
西荻窪401:工事日記
水曜日, 10月 22nd, 2008昨日は電気工事と左官、5人の職人さんで賑やかな現場でした。床の下地は木を組み合わせた根太ではなく、金具でパーティクルボード(細かな木片を接着剤と混合し熱圧成型したもの)を持ち上げるフリーフロア。階下への音が伝わりにくく遮音性が高い工法です。
大工さんが作っているのは壁の一部。立ち上がっている管は洗面器の排水管、右に見えるのがトイレの配水管となります。
西荻窪401:テーマ
水曜日, 10月 22nd, 2008今回のリノベーションテーマは「チョコレート工場」です。といっても映画「チャーリーとチョコレート工場」のビリー・ウォンカが経営する工場のようにサイケデリックではありません 笑
Photo by Darwin Bell
チョコレートにもいろいろな種類がありますが、やはり色として思い浮かべるのはブラウン。ホテルでも良く使われるように、落ち着きがあり暖かみのある色ですが、その一方で「鈍く、無難すぎる」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
逆にシャープ、無機質であったりラフなイメージを思い浮かべてみると、「コンクリート・金属」と何処となく工場や倉庫のようなキーワードが並びます。こちらは逆に「冷たい」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな二つのイメージを、暖かみがありながら、無機質・ラフな雰囲気もある「チョコレート工場」として上手く合わせることができないだろうか...と、考えています。
西荻窪401:スケルトン
日曜日, 10月 12th, 2008解体工事が終わり、スケルトン(躯体)状態になりました。にょっきりとドアの横に生えている管は、もともと壁の中にあった電話線ボックス。
取り囲んでいた壁が無くなったため、なんだか植物みたいな姿で立っています。もしかして、こんな配管方法もアリかな?と少し思ってしまいました 笑
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西荻窪401:リノベーションマンション・工事スタート
水曜日, 10月 8th, 2008西荻窪401号室のリノベーションは、職人さん達との打ち合わせが進行中。いよいよ工事開始です。明日には解体工事が完了し、スケルトン状態を確認できます。
晴れていた事もありますが、なかなか日当りの良いお部屋。出来上がりが楽しみです。
