電源タップのデザイン
先日、大学の同窓生と話をしていると、彼の友人氏がデザインしたという製品を紹介されました。エレコムの電源タップです。
従来のタップはコンセント口が横に並んでいるものが多いため、電源コードがバラバラになってしまいますが...

「T-KS12WHシリーズ」という電源タップは、本体がボックス型でコンセント口を一方向のため、コードをすっきりとまとめることができます。


また、大きめのアダプタを差し込んだ時には、ほかのコンセントが塞がれてしまったりしますが...

差し込み口の間隔が58mmと従来より広く取られた「TK-AD526シリーズ」なら、問題なし。


なんで今までなかったの?と思ってしまいます。地味かもしれませんが、このような生活の細かいストレスを潰せるデザイン、良いですね。
電源タップでもう一つ。

無印良品「ジョイントタップ&延長コード」は「ジョイントタップ」というタップの部分と、「延長コード」というケーブルの部分に分かれているデザイン。使う状況に合わせて組み替えができます。


Topics: 全ての記事 | admin | 2月 15, 2008
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