極北の種子銀行

Svalbard Global Seed Vault

Svalbard Global Seed Vault は、北極から約1,300KMに位置する種子銀行。ノルウェー政府主導のもと、ビル・ゲイツと6国(個人が国々と並んでしまうというのも、すごい話ですが)からなる基金により、建設されたものです。

Svalbard Global Seed Vault

Svalbard Global Seed Vault

写真だけを見ると幻想的な雰囲気ですが、目的は疫病・地球温暖化・自然災害・戦争のリスクに備え、穀物などの保存を行う事…と映画の設定かのような、シリアスな施設。2008年のオープンから100以上の国より収集された種子は、すでに2億を超えているそうです。

Svalbard Global Seed Vault

西荻窪101号室のご紹介

西荻窪101号室のご紹介


建物横、駐車スペースの壁にはイラストが描かれていますが、現在は白く塗り直されています。


店舗内は前店舗の内装が少し残っていますが、改装可能です。
スケルトン渡しでご相談も可能です。


物件は西荻窪北口から延びる駅前通りを5分程歩き、
通りから少し入った、落ち着いた雰囲気の場所にあります。
周辺には洋菓子屋、カフェ、レストランなどの飲食店が点在するエリアになります。

【賃貸物件の概要】

面積:56.35㎡(17坪)

所在:東京都杉並区 西荻窪北
交通:JR中央線「西荻窪」駅 徒歩5分

設備:エアコン・トイレ・CATV*1・Bフレッツマンション*1
構造:鉄筋コンクリート4階建て1階部分

取引様態:貸主*2

*1 ご利用の際には別途料金が必要です
*2 仲介料はご不要です

当物件の募集・内見会は終了致しました。沢山のお問い合わせ頂きまして、まことに有難うございました。

井荻302号室:空室のおしらせ

入居者募集中

当物件の募集・内見会は終了致しました。沢山のお問い合わせ頂きまして、まことに有難うございました。

第5若菜ビル 302号室

面積:43㎡

所在:東京都杉並区 上井草
交通:西武新宿線「井荻」駅 徒歩5分・JR中央線「荻窪」駅 バス8分

設備:エアコン・キッチン・トイレ・シャワー・CATV*1・Bフレッツマンション*1
構造:鉄筋コンクリート3階建て3階部分

取引様態:貸主*2

*1 ご利用の際には別途料金が必要です
*2 仲介料はご不要です

» 賃貸物件の概要

2011

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
2011年もどうぞ宜しくお願い致します。

蛍光灯のデザインとアート

日本の住宅において、広く使われている蛍光灯。その光は陰影が無く、ともすれば味気無く見えてしまいがち。そんな蛍光灯の特性も、この2作品では上手く生かされています。

CW&T : Circle Hook Light

ニューヨークのデザイン・スタジオ CW&T による、真鍮製の灯具に引っ掛ける構造の蛍光灯具。一見垂れ下がった線がスイッチかな?と思わされますが、ON / OFFの際は蛍光灯自体を取り外すというミニマルなデザイン。

東恩納裕一:蛍光灯シャンデリア

管と絡みあう配線が、不思議な美しさ。コム・デ・ギャルソン各店でも展示されている、アーティスト東恩納裕一さんによる作品です。画像にあるような球体形ではありませんが、密買東京さんで購入が可能です。

リノベーションされた村ホテル:Santo Stefano di Sessanio

Santo Stefano di Sessanio

古代ローマ時代に誕生し、初期の城郭様式を持つ建物が立ち並ぶ Santo Stefano di Sessanio 村。近年廃村となっていましたが、リノベーションによって村全体がホテルとして利用されています。

リノベーションにおいては元の形へ戻す事が再優先され、インテリアや家具は写真を基にデザインが行われたそうです。浴槽や洗面ボウルなどはモダンですが、中世のデザインと良いコントラストを生んでいますね。

各室に自動調整の暖房・インターネットを完備していますが、電気設備は最小限に抑えられており、目につかないような形での導入が心がけられています。

http://www.sextantio.it/

極北の種子銀行

Svalbard Global Seed Vault

Svalbard Global Seed Vault は、北極から約1,300KMに位置する種子銀行。ノルウェー政府主導のもと、ビル・ゲイツと6国(個人が国々と並んでしまうというのも、すごい話ですが)からなる基金により、建設されたものです。

写真だけを見ると幻想的な雰囲気ですが、目的は疫病・地球温暖化・自然災害・戦争のリスクに備え、穀物などの保存を行う事…と映画の設定かのような、シリアスな施設。2008年のオープンから100以上の国より収集された種子は、すでに2億を超えているそうです。

リノベーション住宅の見学会

リノベーション住宅

R不動産さんによる、リノベーション住宅の見学会に参加させていただきました。

こちらの物件は庭付き一軒家を、丸ごと2分割したリノベーション。面白い(というか大変だったと思いますが)のは、建物の1階・2階で分けるのではなく、縦に分割するというプランニングです。

と、(珍しく不動産屋的な話になりますが)お読みの皆様の中には「なぜ単純にリノベーションして貸さないの?」とお思いの方が、いらっしゃるかもしれません。これは、都心に近い立地で約120平米という良い条件が、賃貸では逆にネックになってしまう為です。

つまり「周辺エリアの相場×広さ=賃料」では、借り手のつく賃料の上限を超えてしまう。ただリノベーションしようものなら、工事費の回収もままならない…という訳です(詳しくは、R不動産さんの記事を御覧ください)。

内装としてはシンプルな白基調の中に、黒やメタリックをポイント使い。単純にクリーンな雰囲気ではないのは、既存の梁・無垢板・チェッカーガラス・敷石など、昭和のにおいのする懐かしい素材が残されたリノベーションだからでしょうか。

設計されたMさん、当日は色々とご説明いただき有難う御座いました。

大工さん必携の香水?:Levelus spirit level perfume

Art. Lebedev Studio : Levelus spirit level perfume

作業着姿の男性が吹く「Levelus spirit level perfume」は、大工さん必携の香水です。

見れば一目瞭然、なんとボトルが水平器になっています。

デザインを行なった Art Lebedev Studio によれば、「良い香りを漂わせつつ、優雅な水平チェックが可能」で「大工業を新しい“レベル”」へと引き上げる香水…とのこと。

「エモーショナルで力強く、時間を無駄にしない自信に満ちた男」のための、ユーモアあるコンセプトモデルです。

給水塔のリノベーション 2

今回ご紹介するのは、ベルギーのリノベーション給水塔。”給水塔のリノベーション住宅” でご紹介した給水塔も同じくベルギーですが、どうもベルギーだけではなくヨーロッパに古い給水塔が数多く残っているようですね。

photo by Photographs: Jasmine Van Hevel, Mauro Brigham and Olivier Papegnies

1938年に建設された、この給水塔は高さ30m。第二次世界大戦中には、ナチスに望楼(ぼうろう ※物見やぐら)として使われた事もあったとか。2004年には英国審議会から、保全すべき建物として認定されています。

Bham Design Studio によって手がけられたリノベーションは、傷んだコンクリートの補修・塗装やレンガの除去・窓の拡大などで、2007年からは一家がお住まいとのこと。

フロアプランは以下の通り。

屋上 テラス
5階 リビング,キッチン,ダイニング
4階 バスルーム
3階 ゲストルーム,オフィス
2階 作業場,倉庫など
1階 エントランス,車2台分のガレージ

と贅沢な内容ですが、塔だけに屋上のテラスは360度パノラマなのが素晴らしいですね。シャワーまで付いているそうですが、かなりの爽快感が味わえそう。こんなリノベーション物件、住んでみたいものです。

via. arch daily : Chateau d’eau / Bham Design Studio

コンクリートの詩的なグラス:CITY RAIN

このハンドメイド製ガラスと、コンクリートの組み合わせ。コンクリートフェチでは無くとも、惹かれるものがありますよね。

硬く重いコンクリートですが、実は繊細な素材でもあります。そのため制作には綿密な計算が欠かせず、形成までに一週間以上かかってしまうそうです。

グラスの氷で生じた結露水がコンクリートに染みた様も美しいですが、それを ‘City Rain’ とした詩的なネーミングも良いですね。

濡れた道路と窓ガラスの水滴からインスピレーションを得たデザインは、台湾のプロダクトデザインチーム ‘25togo‘ によるものです。

via. Yanko Design : City Rain Concrete Glass