石ころのインテリア

自然に存在する素材、土・木・石・金属…最もシンプルな素材たちの存在感は、そのままでも強い魅力を感じます。東急ハンズに行くと、使い道の思いつかない金属の塊や、きれいな木目の角材を持ってキャッシャーへ向かいそうになる自分を抑えています 笑

そんなシンプルな素材の中でも、POPなルックスをした「石ころ」ですが(?)今回は、石ころのインテリアを集めてみました。

River Rock Floor Mat
River Rock Floor Mat
石ころを接着した、フロアマット。夏はひんやりして気持ち良さそうです。

Pebble Rug
Pebble Rug
一見、石のようですが…2Form Designによるウールで出来た、ソフトなマット。

Living Stones
Living Stones
巨大な石ころに子供がダイブ!でも、心配ご無用。病院送りにはなりません。Living Stonesはウールやフリースで作られています。現実のサイズを変化させた、ユニークなクッションです。

Living Stones
気持ち良さそうですね…

西荻窪101号室のご紹介

西荻窪101号室のご紹介

今回は西荻窪101号室のご紹介です。
アフリカン・モダンカフェがご入居されていましたが、ご移転に伴い空室となります。


建物横、駐車スペースの壁にはイラストが描かれていますが、現在は白く塗り直されています。


店舗内は前店舗の内装が少し残っていますが、改装可能です。
スケルトン渡しでご相談も可能です。


物件は西荻窪北口から延びる駅前通りを5分程歩き、
通りから少し入った、落ち着いた雰囲気の場所にあります。
周辺には洋菓子屋、カフェ、レストランなどの飲食店が点在するエリアになります。

【賃貸物件の概要】

面積:56.35㎡(17坪)

所在:東京都杉並区 西荻窪北
交通:JR中央線「西荻窪」駅 徒歩5分

設備:エアコン・トイレ・CATV*1・Bフレッツマンション*1
構造:鉄筋コンクリート4階建て1階部分

取引様態:貸主*2

*1 ご利用の際には別途料金が必要です
*2 仲介料はご不要です

ご内見のご予約は順次受け付け中です。
ご希望の方はお問い合わせよりご連絡ください。

西荻窪101号室:空室のおしらせ

入居者募集中

第1若菜ビル 101号室が、ご退去となりました。
カフェが営業していましたが、移転のため空室となります。

賃貸物件の概要

面積:56.35㎡(17坪)

所在:東京都杉並区 西荻窪北
交通:JR中央線「西荻窪」駅 徒歩5分

設備:エアコン・トイレ・CATV*1・Bフレッツマンション*1
構造:鉄筋コンクリート4階建て1階部分

取引様態:貸主*2

*1 ご利用の際には別途料金が必要です
*2 仲介料はご不要です

ご内見のご予約は順次受け付け中です。
賃料等の詳細は追ってお知らせいたしますので、ご希望の方はメールアドレスをご登録下さい。

2011

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
2011年もどうぞ宜しくお願い致します。

蛍光灯のデザインとアート

日本の住宅において、広く使われている蛍光灯。その光は陰影が無く、ともすれば味気無く見えてしまいがち。そんな蛍光灯の特性も、この2作品では上手く生かされています。

CW&T : Circle Hook Light

ニューヨークのデザイン・スタジオ CW&T による、真鍮製の灯具に引っ掛ける構造の蛍光灯具。一見垂れ下がった線がスイッチかな?と思わされますが、ON / OFFの際は蛍光灯自体を取り外すというミニマルなデザイン。

東恩納裕一:蛍光灯シャンデリア

管と絡みあう配線が、不思議な美しさ。コム・デ・ギャルソン各店でも展示されている、アーティスト東恩納裕一さんによる作品です。画像にあるような球体形ではありませんが、密買東京さんで購入が可能です。

リノベーションされた村ホテル:Santo Stefano di Sessanio

Santo Stefano di Sessanio

古代ローマ時代に誕生し、初期の城郭様式を持つ建物が立ち並ぶ Santo Stefano di Sessanio 村。近年廃村となっていましたが、リノベーションによって村全体がホテルとして利用されています。

リノベーションにおいては元の形へ戻す事が再優先され、インテリアや家具は写真を基にデザインが行われたそうです。浴槽や洗面ボウルなどはモダンですが、中世のデザインと良いコントラストを生んでいますね。

各室に自動調整の暖房・インターネットを完備していますが、電気設備は最小限に抑えられており、目につかないような形での導入が心がけられています。

http://www.sextantio.it/

極北の種子銀行

Svalbard Global Seed Vault

Svalbard Global Seed Vault は、北極から約1,300KMに位置する種子銀行。ノルウェー政府主導のもと、ビル・ゲイツと6国(個人が国々と並んでしまうというのも、すごい話ですが)からなる基金により、建設されたものです。

写真だけを見ると幻想的な雰囲気ですが、目的は疫病・地球温暖化・自然災害・戦争のリスクに備え、穀物などの保存を行う事…と映画の設定かのような、シリアスな施設。2008年のオープンから100以上の国より収集された種子は、すでに2億を超えているそうです。

リノベーション住宅の見学会

リノベーション住宅

R不動産さんによる、リノベーション住宅の見学会に参加させていただきました。

こちらの物件は庭付き一軒家を、丸ごと2分割したリノベーション。面白い(というか大変だったと思いますが)のは、建物の1階・2階で分けるのではなく、縦に分割するというプランニングです。

と、(珍しく不動産屋的な話になりますが)お読みの皆様の中には「なぜ単純にリノベーションして貸さないの?」とお思いの方が、いらっしゃるかもしれません。これは、都心に近い立地で約120平米という良い条件が、賃貸では逆にネックになってしまう為です。

つまり「周辺エリアの相場×広さ=賃料」では、借り手のつく賃料の上限を超えてしまう。ただリノベーションしようものなら、工事費の回収もままならない…という訳です(詳しくは、R不動産さんの記事を御覧ください)。

内装としてはシンプルな白基調の中に、黒やメタリックをポイント使い。単純にクリーンな雰囲気ではないのは、既存の梁・無垢板・チェッカーガラス・敷石など、昭和のにおいのする懐かしい素材が残されたリノベーションだからでしょうか。

設計されたMさん、当日は色々とご説明いただき有難う御座いました。

大工さん必携の香水?:Levelus spirit level perfume

Art. Lebedev Studio : Levelus spirit level perfume

作業着姿の男性が吹く「Levelus spirit level perfume」は、大工さん必携の香水です。

見れば一目瞭然、なんとボトルが水平器になっています。

デザインを行なった Art Lebedev Studio によれば、「良い香りを漂わせつつ、優雅な水平チェックが可能」で「大工業を新しい“レベル”」へと引き上げる香水…とのこと。

「エモーショナルで力強く、時間を無駄にしない自信に満ちた男」のための、ユーモアあるコンセプトモデルです。

給水塔のリノベーション 2

今回ご紹介するのは、ベルギーのリノベーション給水塔。”給水塔のリノベーション住宅” でご紹介した給水塔も同じくベルギーですが、どうもベルギーだけではなくヨーロッパに古い給水塔が数多く残っているようですね。

photo by Photographs: Jasmine Van Hevel, Mauro Brigham and Olivier Papegnies

1938年に建設された、この給水塔は高さ30m。第二次世界大戦中には、ナチスに望楼(ぼうろう ※物見やぐら)として使われた事もあったとか。2004年には英国審議会から、保全すべき建物として認定されています。

Bham Design Studio によって手がけられたリノベーションは、傷んだコンクリートの補修・塗装やレンガの除去・窓の拡大などで、2007年からは一家がお住まいとのこと。

フロアプランは以下の通り。

屋上 テラス
5階 リビング,キッチン,ダイニング
4階 バスルーム
3階 ゲストルーム,オフィス
2階 作業場,倉庫など
1階 エントランス,車2台分のガレージ

と贅沢な内容ですが、塔だけに屋上のテラスは360度パノラマなのが素晴らしいですね。シャワーまで付いているそうですが、かなりの爽快感が味わえそう。こんなリノベーション物件、住んでみたいものです。

via. arch daily : Chateau d’eau / Bham Design Studio

コンクリートの詩的なグラス:CITY RAIN

このハンドメイド製ガラスと、コンクリートの組み合わせ。コンクリートフェチでは無くとも、惹かれるものがありますよね。

硬く重いコンクリートですが、実は繊細な素材でもあります。そのため制作には綿密な計算が欠かせず、形成までに一週間以上かかってしまうそうです。

グラスの氷で生じた結露水がコンクリートに染みた様も美しいですが、それを ‘City Rain’ とした詩的なネーミングも良いですね。

濡れた道路と窓ガラスの水滴からインスピレーションを得たデザインは、台湾のプロダクトデザインチーム ‘25togo‘ によるものです。

via. Yanko Design : City Rain Concrete Glass