西荻窪302:リノベーション前&スケルトン
まだ1-401号室の工事が終わらない中、一階下の1-302号室工事が始まりました。リノベーション前は、いつも通りの渋い様子...まずは恒例の解体からスタートです。


二ヶ月連続での工事、実は初めてだったりします。考える間もなく、よーいドンで走る状況...デザインのスケジュール、なかなか大変です 笑
さて、この物件はどんな雰囲気にしましょうか...?
11.2.2008 | リノベーションの現場, 全ての記事 | No Comments »
西荻窪302:またまた新規物件のおしらせ

立て続けですが、西荻窪から新規リノベーション物件の登場です。
工事:11月 ご入居:12月上旬予定
広さと間取りは203号室とほぼ同じ、単身の方向き物件。
詳細は、また後ほど...
10.25.2008 | 全ての記事 | No Comments »
西荻窪401:工事日記

昨日は電気工事と左官、5人の職人さんで賑やかな現場でした。床の下地は木を組み合わせた根太ではなく、金具でパーティクルボード(細かな木片を接着剤と混合し熱圧成型したもの)を持ち上げるフリーフロア。階下への音が伝わりにくく遮音性が高い工法です。

大工さんが作っているのは壁の一部。立ち上がっている管は洗面器の排水管、右に見えるのがトイレの配水管となります。
10.22.2008 | リノベーションの現場, 全ての記事 | No Comments »
西荻窪401:テーマ
今回のリノベーションテーマは「チョコレート工場」です。といっても映画「チャーリーとチョコレート工場」のビリー・ウォンカが経営する工場のようにサイケデリックではありません 笑

Photo by Darwin Bell
チョコレートにもいろいろな種類がありますが、やはり色として思い浮かべるのはブラウン。ホテルでも良く使われるように、落ち着きがあり暖かみのある色ですが、その一方で「鈍く、無難すぎる」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
逆にシャープ、無機質であったりラフなイメージを思い浮かべてみると、「コンクリート・金属」と何処となく工場や倉庫のようなキーワードが並びます。こちらは逆に「冷たい」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな二つのイメージを、暖かみがありながら、無機質・ラフな雰囲気もある「チョコレート工場」として上手く合わせることができないだろうか...と、考えています。
10.22.2008 | リノベーションの現場, 全ての記事 | No Comments »
西荻窪401:スケルトン
解体工事が終わり、スケルトン(躯体)状態になりました。にょっきりとドアの横に生えている管は、もともと壁の中にあった電話線ボックス。



取り囲んでいた壁が無くなったため、なんだか植物みたいな姿で立っています。もしかして、こんな配管方法もアリかな?と少し思ってしまいました 笑
【関連記事】
・西荻窪401:工事スタート
10.12.2008 | リノベーションの現場, 全ての記事 | No Comments »
